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03/26

緊張感のあった式典の後は、楽しい祝宴の部です。

記念祝宴・開宴の言葉李L-1
李桃媚Lより開宴の言葉。

秋本議員乾杯-1
当クラブ所属の衆議院議員、秋本真利Lより、祝辞と乾杯のご発声。

祝宴会では、当クラブの女性会員4名が各ブラザークラブのテーブルをお酒をお注ぎしながら回らさせていただきましたが、やはり女性の強みで、我々(男)がご挨拶にいくより各テーブル共、笑顔が格段にこぼれておりました。。。^^;
 
老若男女全ての会員が「平等」と言うのが、ライオンズクラブの鉄則ですが、そこはやはり社会常識の範疇でのお話です。当クラブは若い会員が多く、進行の速さや式典等の出入り口でのご挨拶・接待の態度など、リハーサル時より心配りを旨として参りました。飽くまで私見ですが、参列された他クラブの方たちには、とてもよい印象を持っていただいたのではないか、と自負しております。

篠原正樹とハイノーツジャズオーケストラ-1
アトラクションは、篠原正樹とハイ・ノーツ・ジャズオーケストラ(富里高校マッド・ハッターズOB・OGのコンポジション)によるJAZZスタンダードメドレー。

また会う日まで-1 また会う・副地区ガバナー・ZC・会長-1
フィナーレは、「また会う日まで」の大合唱。。。
私事、ココまで来るといつもなら、ただただホッとしているだけなのですが、やはり今回は万感胸に迫り、目頭が熱くなりました。

世間には半世紀以上も続くライオンズクラブも数多ありますが、我がクラブ25年の道のりも短く平坦なものではありませんでした。まったくもっていい大人が、まるで学生のように口角泡を飛ばして真剣な議論を交えたり、酒宴ではその相手と酔い痴れては、カラオケで大声で歌ったり、人格を尊重しつつも、対立と融和・軋轢と調和等々、離合集散を繰り返しつつ、理解と協調を求め、人間として幅広い交流を続けた25年であったと思います。そして全くの異業種同士であった会員が、「奉仕」と言う利他の旗の下に、会社の同僚や家族同様の理想と感情の絆を獲得した貴重な月日であったと思います。

ライオンズクラブ国際協会は、今年100周年を迎えました。
富里クラブは、現在23名の小じんまりとしたクラブではありますが、会員間の絆を大切にしつつ、時代の変化を的確に読み取りながら、求められる奉仕のカタチを、今後も追求して参りたいと存じます。(mz)

ライオンズ旗-1
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