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2011年01月の記事一覧

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01/25

大変寒い日が続いております。最近、北極振動と言う聞きなれない言葉を耳にします。その原因はよくわかりませんが、今冬は北極の寒気が中緯度地域に流れやすくなっていて、それが日本を含む北半球各地に大寒波をもたらしているのだそうです。いずれにしても、風邪やインフルエンザなどに罹患しないよう、健康に留意しつつ、会員各位、例会及びライオンズ・アクティビティに参加・ご協力の程、お願い致します。また、今週初めにブラザークラブである成田エアポートLCで行われた後藤元国際理事講和例会の様子なども、後ほどご報告したいと思いますので、宜しくお願い致します。(水橋会長)


幹事報告(三橋(真)幹事)

・富里市役所献血報告の件
・ヤオコー前献血実施の件(2月8日)
・成田エアポートLC例会訪問の件(1月17日)
・八街LCチャリティゴルフの件(2月22日)
・キャビネット連絡事項(アイバンク協会・日本網膜変性症協会、支援依頼)
・チャリティクリスマス会計報告
・忘年会会計報告
・新年会会計報告
・その他
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01/18

ブラザークラブである成田エアポートLCのお招きで、後藤隆一元国際理事の講話をお聞きしました。

国際本部(米国イリノイ州オークブルック)の話などは、なかなか聞く事ができないので興味深く拝聴致しました。国際本部には、8つの常設委員会があり、日夜活発に議論を重ねられており、時に地域益のような力学も働く場合もあるが、すべて合理的な話し合いによって決定が成されているとの事でした。

しかし、組織を支える国際本部の事務局もコスト縮減でスタッフが減少しており、仕事も多忙を極めているとの事。ライオンズ国際協会でさえ、昨今の経済情勢とは無縁ではないようです。因みに、国際理事は年に7~8回、本部会議参加などで海外渡航しなければならないそうです。後藤元国際理事は、11~12回/年と非常に多く、わが国のライオンズマンとして、国際的実績を積まれたとの事です。

ライオンズクラブ国際協会の頂点である国際会長について、日本人への待望論も世界各地の理事にあるそうです(30年前に故・村上薫Lが国際会長('81~'82年)を勤め、20年前には候補であった小川清司L(第一国際副会長)が急逝されて以来、日本人の国際会長エレクトは絶えているそうです)が、最近は、日本人国際会長の輩出するような気配が全くないそうです。その原因として、言語力や年齢、国際的経験度などがあるそうです。また、各地区ガバナーのローテーションなどの国内問題が、国際的地位への障壁になっている可能性もあるとの事でした。

何かと国際的地位の後退が言われている日本ですが、ライオンズクラブ国際協会においても、かかる体制を早期に構築する必要性がある、との事でした。(M)

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01/09

1月9日(日)、ボーイスカウト餅つき大会に参加しました。
新春快晴の空の下、子供達の負けないように、我々も元気に餅つきに参加しました!

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